HTTP Status Chrome拡張 - HTTPステータスコードをツールバーで確認できる

現在のページのHTTPステータスコードが簡単にわかる

HTTP Statusとは、現在のページのHTTPステータスコードをツールバーに表示するChrome拡張機能です。

HTTP Status Chrome拡張 HTTPステータスコード

HTTP Status - Chrome ウェブストア https://chrome.google.com/webstore/detail/http-status/cknfnacbckhfpjahnmkblajcpledpfnp

例えば、サイトをSSL化してURLが変わったときに、301リダイレクトが正常に動作しているかを簡単に確認できるのが、HTTP Status Chrome拡張です。

現在のページのHTTPステータスコードをツールバーに表示して、移動元と移動先のURLを色分けされたポップアップにわかりやすく表示します。

また、プルダウンリストからは、より詳細なサーバーのIPアドレスなどの情報を確認することもできます。

HTTPステータスコードやサーバーのIPアドレスなどの情報を確認する

HTTP Status Chrome拡張には、特にオプションはありません。インストールしたらステータスコードを確認したいWebページを開いてみましょう。

HTTP Status Chrome拡張 HTTPステータスコード 200 リクエスト成功

ブラウザでページが正しく表示された場合は、コード「200 OK」がツールバーに緑色で表示されます。

また、ポップアップのURLをクリックすれば、サーバーのIPアドレスなどの詳細情報をプルダウンリストから確認することもできます。

HTTP Status Chrome拡張 HTTPステータスコード 301 リダイレクト

サイトをSSL化した場合は、恒久的な移動を意味するコード「301: Permanent redirect」が、ツールバーにオレンジ色で表示されます。

HTTP Status Chrome拡張 HTTPステータスコード 302 リダイレクト

最近FC2ブログがSSL化しましたが、こちらはFC2の独自ドメインと同様に、なぜか一時的な移動のコード「302: Temporary redirect」が表示されるようですね。

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